やっぱり英語を使えるほうが世界が広がるなあ

2012/06/03

English life

t f B! P L
この春から、海外の方々と連絡をとったり、実際に会って話をする機会が増えました。

香港の人だったり、インドの人だったり、タイの人だったりと。

総じて、みなさんとの共通言語は「英語」。それぞれに母国語はありますが、外国人とのコミュニケーションはみなさん「英語」ですね。(韓国の方々はみなさん日本語が上手でしたが...)

特に、日本人と同じような顔をしたアジア人が、だいたいみなさん英語を喋られるのに、いざ話しかけられたりすると、「いやいやいや、ちょっと英語できないんで...」といってコミュニケーションを避けてしまうのが日本人であるように思います。

もったいないよなあ、と思います。
日本人、完全に負けてるなあ、と。

日常会話でもいいので、英語を使ってみると、随分と世界が広がりますしね。下手でもいいんです。こちらが言いたいことが伝わって、相手が言いたいことが理解できれば、それで「英会話」になっていますよ。発音とか殊更に気にする必要もないかな、と。

チャンスも人脈も広がりますし、「英語で自分の言いたいことが伝わった!」というのは本当に嬉しいものですよ。会話が成立してくると、楽しいですしね。

今までだと、「英語が喋られる」というと、「おお〜、すごいっ!」と妙に感心されたりしてましたが、これからは(というか今もうすでに)英語は基本で使えないといかんかなあ、と感じています。

じゃないと、このグローバルなご時世、日本人がどんどん世界から取り残されていくような不安感があります。

うん、もっと英語を勉強しよう。ビジネス上でも、流暢に使えるように。


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