3位の売上枚数は、693枚・・・。しかも、CMタイアップのB'zの新曲です。
初動で1000枚を割っているとは・・・。
2位の曲も、アニメ主題歌というタイアップですが、初動で売上は1000枚を割っています。
1位はミスチルの新曲です。
12/04/23(月)付オリコンシングルデイリー:デイリー3位の売上はたったの693枚…オリコン史上ワースト記録を大幅更新:The Natsu Style: *3位(*6)… B'z 「 GO FOR IT,BABY -キオクの山脈- 」
本日推定:693 (単位:枚)
週間推定:693 (単位:枚)
サントリー「PEPSI NEX」CMソング。2種リリース。前日の6位から3ランクアップ。売上はなんと僅か693枚しかなく、約1年1ヶ月ぶりにシングルデイリー3位の史上ワースト記録が更新された。
これはCDというパッケージものの売上のみの数字だと思いますが、いかにCDが売れなくなってきているかを思い知らされる結果です。ここまでひどくなっているのか・・・。
iTunesなどでのダウンロード数を含めると、もう少しマシなのかもしれません。
CDを買って音楽を所有する、という形は、なくなっていくのかも。
今までは、音楽業界のビジネスモデルもCD販売を中心に据えていたモデルだったかと思いますが、それがもはや崩壊していますね。先日もニュースでありましたが、SONY MUSICも子会社のZEPP(ZEPPライブエンタテインメント)を活用して、ライブに注力していくことが発表されていました。
アメリカではCD販売はすでに壊滅状態で、TOWER RECORDSももう店舗がありませんしね。
こういった流れを見越してか、マドンナは5年前には、レコード会社との契約を解消し、ライブ企画運営会社のLiveNationと包括契約を結んだことも話題になりましたね。
洋楽天国 マドンナと360度契約の行方: 2007年にライブ・ネイションがマドンナと交わした契約は10年間で1億2000万ドルの包括契約。初めての特大「360度」契約が交わされたと当時大ニュースになった。「360度」契約とはマドンナが稼ぎ出す大半のビジネスを包括する。レコード売り上、コンサート売り上げ、Tシャツ他のグッズから売り上げるマーチャンダイズの権利、ファン・クラブからの会費、映画のプロジェクト、TVを含むコマーシャル出演料等が含まれる。
音楽業界...というよりも、ミュージシャン自身が音楽で食べていくためには、今後は、「ライブ活動、グッズ販売」がメインになっていくと感じています。
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