【武邑光裕氏�武田隆氏対談(前編)】 フェイスブックから離れ始めたアメリカ人|ソーシャルメディア進化論2012|ダイヤモンド・オンライン: 武邑:米国ではデジタルデトックスといって「行きすぎたデジタル化の毒気を抜いていこう」という風潮もあります。デジタルダイエット、ソーシャルダイエッ トという言葉も出てきています。フェイスブックが私たちにとってほんとうに気持ちのよいものなのかどうか、立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。
記事の中にも「米国人の40代を中心にフェイスブック離れが進んでいる」そうなのですが、Twitterにも同じことが言えるようですね。
「デジタルデトックス」という表現は面白いですね。
TwitterやFacebookは、ハマりやすくて中毒化してしまいますからね。毎日毎日アクセスしていると、コミュニケーション疲れになってくるのも、なんとなく分かります。
私もFacebookは実名で登録していますし、リアルな知人が「友達」になっているので、書くことも、ついつい考えて書いてしまいます。迂闊なことは書けないなあ、って。それで、だんだん書けなくなってきて・・・という方も多いんじゃないでしょうか。かくいう私も最近はFacebookへのアクセスが減ってきました。特に、iPhoneからのアクセスだと、Facebookアプリが重くて、開かないんですよね。それでイヤになってくる、というのもあります。
Twitterについては、気軽に使っています。最近は確かにタイムラインで流れている発言数も減ってきているなあ、と感じます。個人的には、新たな意見を読めたり、新たな出会いがあるので、Twitter離れは進んでいません(笑)
こういったツールは、あくまでもコミュニケーションツールだと考えているので、人との関わり方・姿勢によって、使うツールも変わってくるのでしょうね。
知人との濃密なコミュニケーションを楽しみたい方はFacebookを、新しい知識や情報・交流を望む人はTwitterを、というふうに。
ネットを使ったコミュニケーションツールとしては、個人的には、ブログをメインとして、TwitterとGoogle+を好んで使っています。(Google+も気軽で楽しいです。)
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